フォグランプをもっと明るく、もっと見やすく

純正フォグランプはハロゲンランプで明るさがちょっと物足りない・・・
というか暗い・・・。

明るくする選択肢としては
・LEDバルブに交換
・HIDシステムに入替え

そして、なによりもフォグは光の拡散と色が重要なのでHIDを選択しました。

なぜ色が重要か

スノーボーダーの運転状況は雪山走行が非常に多いです。
天候は一定では無いので吹雪くこともあるでしょう。
ヘッドライトやフォグランプの色を真っ白(色温度6000k)にしたことがある人はわかると思いますが
吹雪の走行だと「降ってくる雪に白い光が反射して前方視界が非常に悪い」ということです。

純正色(色温度4000kくらい)ですとそこまで視界が悪くないです。純正採用される理由がこれです。
黄色(色温度3000k)は悪天候に非常に強いです。

なぜブレーキランプが赤いかご存じですか?

光の色の波長は

長い
>>>>>>
          短い

この順に長くなります。

の波長が一番長く、霧や夜間でも遠くまで届きます。
信号機の止まれが赤ですね。
一番重要な色だからです。

ウインカーのオレンジ()は
赤の次に波長が長く霧や夜間でも赤の次に遠くまで届きます。

フォグランプやヘッドライトに使用される色で一番機能的なのが順番的に黄色です。
吹雪、濃霧、雨天、夜間でも視認しやすい色なのです。

また波長が長い赤は光の拡散が少ないため、吹雪でも乱反射せずに遠くからでも見やすいです。
白色のヘッドライトが降ってくる雪で視界が悪くなるのは波長の短い白色が雪に当たった白色を乱反射するためです。
黄色のフォグランプが吹雪や大雨でも見やすいのは波長が長く拡散しずらい色だからなのです。

白いフォグ・ヘッドライトで統一するとファッションではカッコイイのですが
機能面、特に雪山での使用が多いユーザーには不向きです。

HIDフォグの予算は15,000円~ です。
お気軽にお問い合わせください。