車の相続・車の終活のお問い合わせ

自動車の手続きに必要な書類集め、なかなか手間がかかると記憶されているかと思います。
最近お問い合わせがチラホラ出てきましたのでまとめてみました。

生きてる人向け

■名義変更に必要な書類
新所有者の
・印鑑登録証明書
・委任状(実印)
・車庫証明申請書
・土地所有者の承諾書

自動車の相続

普段は上記の書類だけで自動車の登録が可能ですが
所有者が死亡した場合の相続となるとさらに書類が増えます。

■相続に必要な書類

・自動車検査証
・戸籍謄本または戸籍全部事項証明書(本人の死亡事実及び相続権利者全員の確認)
・遺産分割協議書
・法定相続人全員の印鑑証明書
・法定相続人全員の実印または委任状(本人が来られない場合)
・相続人の印鑑証明証
・相続人の実印または委任状(本人が来られない場合)
・車庫証明申請書
・土地所有者の承諾書

■法定相続人とは

第1順位・・・子(死亡の場合は代襲)
第2順位・・・父母(死亡の場合は祖父母)
第3順位・・・兄弟姉妹(死亡の場合は代襲)
なお、配偶者はいずれの時も相続人となります。

法定相続人が未成年の場合
・特別代理人 家庭裁判所にて選任

※簡潔に記載しましたが、この書類を用意するのはとても手間がかかります。

●自動車の相続は司法書士、行政書士、弁護士に依頼される方もいらっしゃいますが・・・
車の相続と車を売るのは別の業者になります。
自動車を一台手放すために何日も動かなくてはなりません。
相続をしてそのまま自動車を売りたい場合は(株)アクセルで一括できますので話がスムースで楽です。

車の終活とは?

終活(しゅうかつ)とは「人生の終わりのための活動」の略。人間が自らの死を意識して、人生の最期を迎えるに当たって執る様々な準備や、そこに向けた人生の総括を意味する言葉である。(ウィキペディアより)

このように感じている方は一度ご相談ください。
・本人は平気だと思っているが、周りの人が心配している
・自分で自動車を運転する機会がグッと減っている(年間を通した車の維持費よりタクシー代のほうが安い等)
・そろそろリアシートでゆっくりするほうが似合うと思っている
・視力が落ちて夜間の運転が怖い・・・などなど

上記の記事をご覧になり理解頂けると思いますが
自動車の相続は相続人の方に大きな負担をかけるものです。
特に法定相続人全員の印鑑証明書、委任状集めは非常にたいへん手間がかかります。
法定相続人に連絡がとれないケースもあります。

相続ができない自動車は「売ること/処分すること」が出来ない大変お邪魔なお荷物になる可能性があります。
生きている間に自動車を「売る/名義変更する」ことは手続きとして誰に迷惑をかけるわけでもありません。
心配をひとつ減らしてみて心を軽くすることも良いかと存じます。

お問い合わせは
(株)アクセル 電話 022-379-9336 まで