販売した車を仕上げる仕事がいっぱいです。
今月はもうそれだけでお腹いっぱい(;´Д`)

整備の写真や記事が多いため整備屋さんだと思う方がおりますが
(株)アクセルは中古車販売がメインですよ(;゜ロ゜)

アルファード同時に3台いじり。

純正のバックカメラはパナソニックのカーナビに接続できませんでした。
接続するためには加工が必要なので、バックカメラのRCA +/-信号、バック信号を
助手席下から取り出し

無事、純正バックカメラをパナソニックのカーナビに接続できました♪

そしてクスコのデモカー ヴェルファイアが営業巡回で来てくれました。

足回り、ボディ補強がされています。

前後左右ブレースバー、スタビライザー、車高調、20インチへ変更。
試乗した感想は
「ドアなど開口部の広いクルマはボディ剛性弱いが、それがブレースバーで向上しているため
路面のギャップを拾ったときのボディのきしみが抑えられている」
「245幅20インチタイヤ、車高調、スタビのバランスが整っているため、20インチのタイヤがバタつく印象も無く
またノーマルより車高が低い&硬いのり心地でも脚の収まりが良いため不快ではない」
そんな印象が強いです。
さすがクスコのデモカーです。いいバランスです。

難点は右Fのスタビリンクのヘタリと思われる音が気になったくらいです(;´Д`)

ノーマル脚でただ20インチにした場合はタイヤの重さ故にバタつくことが多いです。
そのバランスをとってやることが重要なんですね。

長距離移動が多い場合、ボディ剛性の高さは疲労感に直結します。
ベンツやBMWが高速道路で快適なのは、国産にはないボディ剛性が理由の一つです。
不快で安定感のない振動がないため疲労に繋がりにくいからです。
ベースがミニバンのボディであるためセダンのようなボディ剛性は望めませんが
ノーマルよりも良い感触です。

良い感触だったのでブレースバーは自分の車にも欲しくなりました♪

メインは中古車販売ですがボディ補強や車高調への交換のご相談も受け付けております(*゜∀゜*)
4月には車高調交換の予約も頂いております♪

クルマを快適にするアプローチは何通りもあります。
是非ご相談くださいませ~\(^_^)/